本音を話すことが評価され、いつのまにか夢や未来を語る人たちを空想的な理想主義者、偽善者と言われたりもする。
Uの言葉
「多くの人が本音ではそう思っているはずだ。自分はそうしたみんなに代わって障害者を殺すんだ」
偽悪どころか、行動に移してしまう。

世の中は規範や倫理により成り立っている。

社会を構成する規範やルールがなければ、さらに治安が悪くなっているはずである!
「こんな社会、未来であってほしい」
と思うことをひたむきに具現的に実践していくことが、最高の未来を創っていく道のりである。
「未来は意思である」
と言い切ることは、最高の未来を明確に語れることから始まる。
そんな未来が実現したとき、誰が、どんな言葉で、どんな表情で喜んでいるのか!

を明確にイメージできることが空想ではない未来を創ることができる第一歩である。
それを、夢や綺麗事と呼ぶならば、私は「綺麗事を生きる」ことを選択する。
そのことが不完全である自らを律することや、すべての人が安心の包まれる社会をめざすことや、利他性こそが自らを幸せにすると言う感覚を持たせてくれる。
SNS時代発信することの難しさはわかる。
だけど“福祉人”時は来ている。
最高の未来を創るために!