2017年を象徴する言葉は「北」でした。

不安定な世相に臆することなく、ご利用されておられる方々が少しでも笑顔でいられるように仕事をしていきたいと思っています。

そして、

そんなことを考えながら仕事ができる福祉の魅力をさらに発信していこうと思います。

みずき福祉会では、八王子と町田で4ユニットのグループホームを建てています。

それぞれにコミュニティハウスのような空間も考慮して設計していただきました。

法人の新たなランドマークとして、集う人たちが安心に包まれる空間にしていきたいと思います。

インノーマルな支援システムをどのように地域で作っていくか!法人は新たな一歩を踏み出しています。

新たな時代、

行政責任は問いつつ、

あきらかにフォーマルな支援では、

そのニーズに応えれないと思われます。

専門職としての福祉も、

障害者や高齢者に限らず,

困っているか、

いないかが問題であり、

その支援の方法も募金箱に小銭を入れる習慣を持つような小さな善行を形に変えていくアイデアとファシリテイトする力が求められていく事と思っています。

小さな事ですが、

福祉から地域の課題を変えていく大きな変革の入口に立っているような時代感覚を感じています。